新規ドメインで制作したwebサイトのインデックス(ヤフー)を早める方法
最終更新:2009年7月29日 12:52
せっかく作ったサイトが、ヤフーになかなかインデックスしてもらえないと悩んでいませんか?
インデックスが遅くなれば、seoの成果が出てくるのも遅くなりますよね。
新しく取得したドメインで作った新規サイトの場合ですと、
下層ページに至るまでインデックスされるのにかかる期間は、
ドメイン直下のサイトトップページ(index)・・・・・・・ 3週間~1ヶ月
ドメイン直下のサブページ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3週間~1ヶ月半
下層ディレクトリページ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1ヶ月~2ヶ月
おおむね、こんな感じではないでしょうか?
※他のwebサイト、ブログからバックリンクを受けてないことが前提です。
ドメイン運営期間の全くない新規サイトのインデックスが、以前に比べてだいぶん時間がかかるようになったようです。
しかし、「新規ドメインのサイト」でもインデックスを早められる方法を、
実証結果としていくつか知っていますので、今日は、そのうちの一部をご紹介します。
<まずは前提から>
●コンテンツがオリジナルなものであること
※他人様のコンテンツをコピペして制作したページはインデックスされないか、ものすごく時間がかかるというのがもっぱらの噂。
●サイトトップページにサイトマップへのリンクが付してあること。
●内部リンクが最適化されていること
→具体的には、
コンテンツエリアに、ページナビ(内部リンク)を配置してあること。
※「コンテンツエリアに」というところが重要。グローバルナビでもなく、サイドバーでもなく、ということですね。
では、本題に入ります。
いたって簡単。
(1)ヤフーログールにサイトを登録し、多くの人にサイトを見てもらう。
(2)ソーシャルブックマークに登録する(例えば、こことか、ここですね)。
これだけです。
要は、ブログと同じ要領で、ということです。
私はサイトを制作すると必ずこのやり方をしています。
サイト内の7~8割のページがインデックスされるのに、
平均で10日~2週間程度でといったところです。
サイトトップページのインデックスということであれば、新規ドメインの新規サイトにもかかわらず
次の日にインデックスされたケースもありました(もうブログ並ですね)。
また、ヤフーのサイトエクスプローラでフィードをする方法もありますが、
サイトエクスプローラは登録だけして(フィードはしないで)、
インデックスのスピード化はログールにまかせたほうが、たぶんうまく行きます。
ちなみに、ヤフーログールを活用するとインデックスが促進される理由ですが、
確かに、「足あと」が被リンクになるから、という意見もあるでしょう。
しかし、「なぜ早くなるのか?」ということであれば、
私は、ヤフーアカウントにログイン中のユーザーの訪問履歴によってスピート化が促されるのではないかと考えています。
なお、ヤフーログールはブログツールであって、webサイトには向かないのでは?
と思われる方もいるかもしれませんが、webサイトで登録している方もいますし、
企業サイトで登録している猛者も探せばいらっしゃいますよ。
だいぶ説明を端折りましたが、ヒントになりましたでしょうか?

